panic(パニック)

♪めざせ!語彙力UP!
《こつこつ英単語を覚えよう!》
★今日の英単語は、panic(パニック)
■世界の経済が大変な事になっている。
日本の株式も4日間で1000円以上も安くなった。
一時1万円を割れてしまった。あぜん~!!
ついこの間まで、株が17000円とかだったのに。
(参考に!)「株が暴落」の暴落って何て言う?→▼(2008.01.05.の復習)←今すぐ復習をしましょう!
まさに、『金融恐慌』だ!

■さて、今日の単語はこの『恐慌』
『恐慌』って英語で何て言うか?
何となく経済に関係するから、舌を噛みそうな長く難しい英単語を想像すると思う。
しかし、超簡単!カタカナではよく使う単語なのです。
「恐慌」は=「panic」と言う単語。

★今日の英単語「panic」(パニック)は、
名詞で、「恐慌」 と言う意味です。
*この意味のパニックは、日本人のよく使うパニックとちょっとニュアンスが違いますね。

◎「a financial panic」=「金融恐慌」
◎「The goverment was convulsed wite the panic.」
「政府は恐慌で動揺しました。」

もちろんカタカナでよく使うパニックと同じ意味のパニックもあります。
★今日の英単語「panic」(パニック)は、
名詞で、「狼狽」「大慌て」 「大混乱」と言う意味。

もし、映画館の中で火事が起こったら?
◎「There was a panic in the theater when the fire started. 」
「火事が起こったとき、映画館の中はパニックになりました。」
これは、このままカタカナでも使えますね。

★今日の英単語「panic」(パニック)は、
動詞もあり。「うろたえる」「あわてふためく」 と言う意味です。
*これもカタカナでそのまま使えますね。
◎「Don't panic.」=「あわてないでね。」

♪いろいろトラブルがあった時、いろいろな性格が出るものだ。
私自身は、あんまりパニックにはならないので可愛げがない!とよく言われる。

♪それにしても、この「a financial panic」=「金融恐慌」、いつまで続くのやら・・・。
早く景気は回復してほしいものだと思う。
しかし、今回のこの「a financial panic」はなんだか長引きそうだな~。

♪by catherin画像
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